支援に必要な4つの視点(その1)
私たち、児童デイすぎとは、
放課後等デイサービス、児童発達支援事業所として、
障がいをお持ちのお子さんをお預かりし、
療育支援を行っています。
そして、支援には、
4つの視点が必要と言われています。
1つ目の視点は「人としての普遍性」。
普遍性?
人として?
果たして何でしょうか。
少し解説しますと・・・
私たちは、
障害者と健常者を無意識に区別し、
自分たちと違うものだと理解する傾向にあります。
でも、本当に障害者と健常者は違うのでしょうか。
両者にも同じように情緒があり、
人としての喜びや悲しみは一緒なのではないでしょうか。
困難な時に戸惑ったり、混乱する気持ちは一緒なのではないでしょうか。
つまり、
人である限り、みな同じ。
それは、普遍。
ということです。
ですので、
私たち児童デイすぎとでは、
施設を利用する子どもたちも、自分と同じ一人の人間として理解し、
本人の声に耳を傾け、相手の立場を理解するよう心を尽くしています。
相手の立場に立った理解、
そして支援こそが大切である。
そう思っています。
今しかない大切な時期だからこそ、
ひとりひとりの発達や特性に合わせた7つのスキルアッププログラムで、
「遊ぶこと」で様々な感覚を学び、
「体験すること」で豊かな感性を育み、
「役割を持つこと」で自立心自尊心を育て、
将来が見通せるよう精一杯支援しています。
いつでも、いつまでも、子どもたちとある。
それが私たち、児童デイすぎとです。





