クリスマス会のリハーサル
12月の某日、
児童デイすぎとちいさな木に、
お迎え前の僅かな時間に集まり、
クリスマス会のリハーサルが行われました。
その内容はというと、
大人による手品、ジェスチャーゲーム、演劇、ダンス、演奏など。
手作りの小道具や衣装まで用意され、一生懸命な大人たちの姿がありました。
普段から愛情を注ぎ、支援している子どもたちに楽しんでもらいたい
という思いがあふれるプログラムになっており、例年にない盛り上がりです。
それにしても皆さん、多彩過ぎます。
司会から、裁縫・工作、演奏、演劇指導まで。
そのクオリティーと多彩さに驚きました。
私は常に、ここに通う子どもたちが多様であるなら、
ここに勤める職員たちも多様であるべき。と口にしています。
デイはちいさな社会です。
ここで多様な価値観に触れ、やがて訪れる本物の社会への船出、
そこでしっかりと生きていけるよう、今ここで学び取って欲しいと思っています。
社会に出れば、残念だけどみんなが優しい訳じゃない。
理不尽なことだってたくさんある。
だから、このデイで色んな人がいて、色んな価値観がある。ことを知ってほしい。
自分もその中で過ごすために、他者を理解し、乗り越えていってほしい。
そのための児童デイすぎとでありたいと思っています。





