2025/12/15
支援に必要な4つの視点(その2)
私たち、児童デイすぎとは、
放課後等デイサービス、児童発達支援事業所として、
障がいをお持ちのお子さんをお預かりし、
療育支援を行っています。
そして、支援には、
4つの視点が必要と言われています。
「モニタリングに必要な4つの視点」の続きになります。
2つ目の視点は「心の糧」です。
どんなに些細なことでも
その人にとってはとても大切にしていることがあります。
それが心の糧です。
心の糧はその人の強みであり、
心の糧は人それぞれに違い、
人生の価値やそれを測る物差しも人それぞれであることを
理解するよう心がけたいものですb
今しかない大切な時期だからこそ、
ひとりひとりの発達や特性に合わせた7つのスキルアッププログラムで、
「遊ぶこと」で様々な感覚を学び、
「体験すること」で豊かな感性を育み、
「役割を持つこと」で自立心自尊心を育て、
将来が見通せるよう精一杯支援しています。
いつでも、いつまでも、子どもたちとある。
それが私たち、児童デイすぎとです。






